10歳になった我が家の愛犬

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我が家には、今年10歳になった柴犬の「太郎」が居ます。柴犬を飼うのははじめての事でした。

飼ってみて、柴犬の性格や特質などが分かり、「柴病」という柴犬にはまってしまう現象が分かりました。とにかく、忠犬ハチ公のように飼い主に忠実です。それでいて、自分の主張がはっきりとしていて、「我」を通すところなどが柴犬らしさだと感じます。

リラックスしている時は、お腹を天井に向けるポーズを取ります。こういうポーズも柴犬独特のようです。

飼い主に忠実ゆえに、家族以外の人間を威嚇するので、犬が怖いお客さんをびっくりさせてしまいますが、良く見ていると我が家の太郎は好奇心旺盛なところもあり、気に入っている人が来ると尻尾を振りながら出ていきます。慣れたご近所さんには、ボール遊びをせがんで、ボールを咥えて玄関に走っていきます。童顔なまま10歳になり、そろそろシニア犬なのですが、あどけない顔をしていると年齢を感じさせません。家の中に動物が居ると、とても和みます。